1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)18:49:25
百物語みたいな感じで

8: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)18:57:54
コピペだが

俺は九州の田舎育ちだから、不思議な話をよく聞くんだよ。
やれ狸に化かされただの、やれ山の神様を見ただの、日本昔話みたいな話ばっかり聞いていた。
でも、やっぱり俺は信じてなくて、「ボケた老人の妄想だろ」と馬鹿にしてた。

9: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)18:58:27
そんである日、いつもの様に俺は友人と神社で遊んでたのよ。

何を奉ってるかも分からない山の中の神社。
そこでエアガン撃ったり、チャンバラしたりしてた。
すると突然笑い声が聞こえたんだ。

「なんだ?」と思ってみたら、Tシャツの男の子が居た。
見慣れない奴だったけど、閉鎖的な地域でもないし、一緒に遊びたそうにしてたから、仲間に入れたんだ。

10: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)18:59:23
そこから一人増えて、あとはいつも通り。
神社内にある川でウシガエルを捕まえたり、チャンバラしたりして、夕方のチャイムまで遊んだ。

そこでみんなで帰るんだけど、そのTシャツの男の子はついて来ない。

「どうしたん?」と聞くと、村と神社を繋ぐ道にある山に続く階段を指差して、「僕、こっちやけん」なんて言って登っていった。

11: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)18:59:54
でも、そこは大人たちが口を揃えて『入ってはいけない』って言う、一種のタブー的な場所なんだよ。
まあ、ただ猪狩りの人に撃たれるからなんだけど。
とにかく、そいつを止めようと続いて階段を登った。
だけど、すでにそいつの姿は無くて、結構深い山だから諦めて帰った。

12: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:00:20
次の日になればまた神社に来るかと思って、みんなで神社に集まってみたけど、そいつはそれ以来、姿を見せなかった。
行方不明者が出たって話もなくて、結局あのTシャツの男の子の正体は分からずじまいだ。
今では、あれは山の神様だったんじゃないか、と友人たちの話のタネにあがるだけになってしまった。

18: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:05:04
意味が分かると怖い話

有名なたこ焼き屋があるというので行ってみることにした。
三浦半島にあるそのお店に行ってみると、小汚いし客もそんなに居ないようだ。
隠れた名店だと考えることにして、たこ焼きを1パック注文した。しかし、食べてみると肝心の蛸が入ってない。
たこっぽいものはあるのだが食感が違う。俺はおやじに問い詰めた。

22: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:06:29
続き

「おやじ!大きい蛸入りたこ焼きと銘打っといて
まったく蛸がはいってないじゃないか!どうしてくれるんだ!」
「お客様、それは大きな誤解です」

23: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:06:41
ゴカイってなんやったっけ

24: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:06:46
>>23

26: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:08:03
ワイのばあちゃんはよく身体をビクッとさせる癖があった
なんでか聞くと、たまに「アッー!」と耳元に叫び声が聞こえるかららしい

27: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:08:16
それは大人の女性や子供やとにかく自分の知らん人の声らしくてそれは亡くなるまで続いた。
亡くなる直前ばあちゃんが「やっと終わるわ」とぽつりと呟いたのが不気味だったばあちゃんは悪いことをするような人じゃなかったがいまだに声の主はわからない

32: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:09:48
意味が分かると怖い話

友人とキャンプに行ったんだ。
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が。
下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ。
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!
幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた。
悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。

34: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:10:15
続き

俺「死ぬかと思った」

友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」

35: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:10:23
ある男は砂漠の真ん中で置き去りにされた
男は両足の長さが微妙に違うため、永遠と砂漠を周り続けることになった

41: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:12:25
いや歩幅がズレてまっすぐ進めへんって話やで
どっかで見たけど忘れた

42: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:13:18
今年があと数時間で終わりってのも怖い話やな

45: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:15:18
ワイマンション住んどったんやけどめっちゃ隣がうるさかったんや
ワイ203号室に住んどって202号室と205号室の両方から泣くわ喚くわなんやでうるさかったんや
そんで大家さんに電話で通報したんや
ワイ「隣の住人がうるさいんですけど」
ってな、ほんで大家さんが言ったんや
大家「二階にはワイさんしか住んでないですよ」って

46: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:17:38
夜中に住宅街歩いてたら、薬を打ってそうな人に「盗聴器売ってる所知らないか?」って言われた時はゾッとした

49: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:20:45
ワイがガッキのときスーパーで小便しとったら
アゴと鎖骨のあたりが溶接されたような感じの人がおって
びっくりして声出したんやけど
そいつに「声出したらダメだろ…」って言われて怖くなって逃げた
それだけ

61: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:44:30
698 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:01
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

62: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:44:40
700 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/29 03:03
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。

63: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:45:25
>>62
これこわくてきらい

65: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:46:18
>>63
ワイもこれのせいで夜景見れなくなった

68: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:47:45
7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。
ミュージシャンの馬場君からでした。
「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」
とのこと。
馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に引っ越したばかりでした。いつにない彼の深妙な声に、いやーな緊迫感を感じましたが、長い付き合いの彼の頼みなので、行ってみることにしました。
そして、出かけようと玄関にでた瞬間、目の前のドアを誰かがいきなりノック。
開けてみると、友人の茅野君が一升瓶をかかえて立っていました。

69: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:48:06
馬場君に呼ばれて出かける旨を話すと、
「馬場君とは面識も有るし、単独で行くべきではないと思うので同行する」
と言い出しました。
とりあえず車を出し、その車中で話し合いました。その日はたまたま暇で、急に私の顔を見たくなったのだそうです。
茅野君はもともと感の鋭い人で、私の顔を見た瞬間、
「何かあったな」
とピンときたといいます

78: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)19:58:58
109 :名無し :2017/06/16(金)19:41:14 ID:qel ×
ワイ、何年か前にめっちゃ安い部屋に住んどったんや。都内1kで8000円
んでよくみると天井にさおれのおかげって書いてるんや
何やこれシュールやなって思っとったんやけど
誰が何の意味をもってそれを書いたのか?って考えたらちょっと気味が悪くなった事があったわ

86: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)20:26:47
食料がなくなってからどのぐらい経っただろうか
拙く繋いでいた会話もついには途切れ、虚無感だけが残留する
それからも時間は無慈悲に経過していき、日が暮れた
いつのまにかその場に立っていた女が口を開く

95: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)20:37:09
>>86
「助けて欲しい?」
俺は驚愕した
この女はこの吹雪の中食料を調達するつもりなのか?
もしそうじゃないのなら、一体どうするつもりなのか?
いくら自分の中で考えようと明確な答えは弾き出されない……ならば
「ああもちろん、どうするんだ?」
「いいえ、どうもしません」
「……あなたがそうしたように」

104: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)20:45:15
>>95
俺は彼女を見て、困惑の声を漏らした。
「そうですか…」
彼女は諦めた様に俺の隣に座った。
俺は居心地が悪くなり、女から距離を取った。
それから2日が経った。
空腹はとっくに限界を迎えているのに、自分は生きていた。
それが俺には少し不思議に思えた。
今日も吹雪は止まなかった。
もし、女を食べたら美味しいだろうか。
不意にそんな考えが頭をよぎった。
気づけば女は2日前と同じように俺の前に立っていた。
「もし…」
俺は何故か女を見ることが出来なかった。
「私を苦しめてこの飢えが満たされるのなら、貴方は私を苦しめますか?」
俺はその時、初めて女の顔を直視した。
女は下唇を噛み、目をこわばらせて俺を見ていた。
女の頬は痩けていた。
この女も狂気に呑み込まれつつあるのだろうか、とどこか他人事に思った。

88: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)20:28:20
その映画館は今日の放映が終わると閉館する予定やったんや。
営業最終日にも関わらず、お客さんはワイを含めても数えるほどしかおらんかった。
中央の後ろ寄りに腰掛け、映像が流れ始めると妙なことに気づいた。

スクリーンじゃなくて、客席側をじっと見つめている人がおったんや。

始めは映画館の人かと思った。試写室と連絡を取ったり、客席の様子を確かめたりしてるんかな、って。
でもCMが終わって本編が始まっても、その人はピクリとも動かん。
ただじーっと客席の方を凝視してるんや。

気持ち悪いな思ってんけどすぐに映画に集中して一旦は頭から離れてん。
でも内容が一息付いたところで何気なく視線を落としたらな、まだその人は客席の方を見てるねん。
他の客席の人は黒い頭しか見えへんせいで、その人の白い顔がやけにはっきりと浮かんで見えたんや。
長い髪の女やった。

そこでふと疑問に思った。なんで今になってこっち見てる人が女って分かってんやろうって。
その理由が自分に近づいてきてるからって分かった時はぞっとした。

やめてくれよ・・・。

周りを見渡しても、あの女に気づいてるのはワイしかおらんぽかった。
視線を戻したら、あの女は更に二列ほどワイに近づいてた。

ワイは映画に集中しようとしたけど、どうしても女に目が行ってしまう。
女が更に近づいてくる。女が立ち上がった気配は無い。
にも関わらず、一直線にワイに向かって進んでくる。

アイツ、人間やない。

ワイは悟った。
思わず周りを見渡して助けを求めた。けどワイの周囲には誰もおらんかった。

「誰か!!」

ワイが叫んだ瞬間、足首を何かに掴まれた気配がした。
はっとして見下ろしたら、座席の下から白い手がワイの足首に向かって伸びていた。

『捕まえた』

そう耳元から聞こえたところで、ワイは跳ね上がるようにして席を立ち、映画館から逃げて来た。

あいつは一体なんやったんやろうか。
その出来事があったからやろうな。ワイが映画館に行く時に必ずお守りを持つようになったのは。

89: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)20:30:12
>>88
こわい

117: 名無しさん@おーぷん 2017/12/31(日)21:00:26
知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話
ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。
それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、
買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を
両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1514713765/