1: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)01:59:38 ID:heb
寝れないから集めて貼ってこう

2: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)01:59:56 ID:Kk7
はれ

8: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:05:31 ID:CxS
私は風呂でシャワーを浴びているとき
リビングの方から一つの悲鳴が聞こえた。
私はすぐに風呂から上がり、素っ裸でリビングに向かう。
するとそこには、覆面を被った男と
体から血を流した父と母と妹の死体が床に横たわっていた。
覆面の男は私を見た途端、すぐさま窓から逃げ出し
私は顔を真っ青に染めながらその場に座り込んだ。

10: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:06:58 ID:J82
>>8
語り手が犯人 強盗は語り手が犯人だと悟って逃げたので語り手が青ざめてる

12: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:08:50 ID:heb
俺が小学生の頃の話。
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に

「わたしは このさきの へやに いるよ」

と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に

「わたしは ひだり に いるよ」

と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に

「あたまは ひだり からだは みぎ」

と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に

「わたしの からだは このしたにいるよ」

と書いてあった。下を見ると

「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

16: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:10:22 ID:heb
その友人は高層マンションに住んでいます

彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのです。
これは、仕事が長引いてしまい、夜中に帰宅したときの話です。

いつものように彼はエレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動きだしたところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。

「ああ、だれか乗ってくるのか… 」

そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。

エレベーターは2階は通過したものの、3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開ける勢いで外へ飛び出しました。

そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。

「まあ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしな」

友人は笑いながら他の友人達にそう話していましなが、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えてるみたいです。

28: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:16:38 ID:5n0
>>16
これわからない
狙って待ってたってこと?

32: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:17:17 ID:heb
>>28
エレベーターの内側のボタンは、乗ってる人が押さないと光らないんだよ

44: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:22:46 ID:5n0
>>32
うわあ

22: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:13:00 ID:heb
出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。

案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。

もうドアを見るのも怖くて、ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。

出張から帰って同僚にノックの話をすると、「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。

ああよかった。ドアを開けていたら今頃どうなっていたことか。

35: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:19:11 ID:J82
>>22
逃げ遅れたのは語り手

38: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:20:12 ID:heb
>>35
これは、幽霊が叩いてたのは部屋の内側からってオチ
ドアが開かなくて焼け死んだ霊と一晩一緒にいたよって話

27: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:16:24 ID:heb
終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。
見ると黒髪ロングでかなりかわいい。貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じだ。
正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。

二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。
彼女はどこで降りるんだろう、起こしてあげた方がいいかな……そう思った俺が体を動かしかけると、

「動かないで……」
と、目を閉じ頭を肩に乗せたまま女性が言った。

さらに続けて、
「もう少しこのままでいたいな……」
って。

初対面の人に言われて不思議だったけど、女の子にそんなこと言われて理由を聞くほど俺は野暮じゃない。黙って肩を貸してやった。

でもさすがに自分の降りる駅が近づくと心配になってきてさ、とりあえず「どの駅で降りるの?」と聞いてみた。
すると「落ちる駅?」と返してくる。
「違うよ、落ちる駅じゃなくて降りる駅」
「降りる駅が落ちる駅だよ」
また意味不明な答え。さらに彼女は「貴方の降りる駅が、私の落ちる駅」と続けた。
ひょっとして、自殺でもするんじゃないかと思ってさ。この娘は俺の降りた駅で飛び降り自殺をするんじゃないだろうか?

どうしても気になったので、彼女に「落ちちゃいけないよ」と言ってみた。
すると彼女は「貴方が降りたら私は落ちる」と脅迫めいたことを言ってくる。仕方がないので「じゃあ降りないよ」と言ってあげた。

彼女は嬉しそうに、「ありがとう、約束だよ……破ったら貴方も落ちてね?」と言う。
この言葉に俺はゾッとしたが、今は彼女を落ち着かせることが優先だ。自殺を食い止めたい一心で、俺は「わかった、約束するよ」と言った。

そのとき、電車が揺れた。
そして彼女の方を見た俺は、彼女の不可解な言動のすべてを理解した。

しかしもう遅い。

降りたら彼女は落ちる、そして俺もまた落ちるのだから。

29: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:16:46 ID:heb
>>27
これはわかる人の解説が欲しい

33: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:17:30 ID:Wcy
>>29
電車ごと落ちるんだろ

36: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:19:14 ID:heb
>>33
駅だと落ちなくね?
電車ごと物理的に落ちるんだとしたらこれほど陳腐な話もないし…

42: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:21:47 ID:5n0
>>29
俺の肩に頭をのせて←

45: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:22:48 ID:J82
>>42 >>27
ああーー!!!男が動けば女の首が落ちるって話か

51: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:25:09 ID:5n0
>>45
とんち話みたいだねw

53: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:25:33 ID:heb
私は13才の中学生です。
三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し。
一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん。
今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝することにしました。
私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団で眠りにつきます。
わたしは30分も経たないうちに眠りについたと思います。

何時間経ったあとのことだったのだろうか。
「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあけるとおねえちゃんが小声で囁いている。
どうやら寝付けないらしく、一緒に散歩に行かないかと言っている。
私は眠かったのもあり「一人で行ってきなよ」と冷たく押し返したが、やけにしつこいお姉ちゃん。
終いには乗り気でない私に郷を煮やしたのか私の手を掴み靴も履かず外に引っ張り出された。

「イタイ!」

私の叫びも耳に入らないのか私の手を強く掴んだまま、パジャマのままの私を何も言わずただ引っ張る。

「ねぇ!どうしたの?!」

お姉ちゃんは黙っている。よく見ると手は小刻みに震えていた。

家からしばらく離れたところでお姉ちゃんも少し落ち着いてきたのか、掴んだ手が少し緩んだのを感じ
もう一度問いただしてみた。

「何があったの??」
お姉ちゃんは唇を震わせ言った。

「やっぱりあんた気づいてなかったのね……」

55: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:26:58 ID:5n0
>>53
ベッドの下系かな?

58: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:29:54 ID:heb
>>55
ベッドの下に何かいたんだろうね

61: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:32:16 ID:heb
老人『本当にこれで若返れるのか?』

男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、
あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』

老人『そうか…。お願いするよ』

そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。

それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)

男『お待たせしました』

若い男『ありがとうございます。こんなに上手くいくとは…
ところでこの古い体はどうするんですか?』

男『こちらで処分いたしますよ。またのご利用お待ちしております。』

そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。

老人(おぉ。前の誰かは若返りに成功したようだな。それにしてもやっと俺の順番か…)

若い男『ありがとうございます』

71: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:37:01 ID:5n0
>>61
記憶はそのままに←
現在の自分は捨てられて
若返った自分は生きてく?

75: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:39:21 ID:heb
ある休日俺は友人2人とドライブに行った。

友人Aが車を運転しながら
「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」

助手席で俺は携帯をいじりながら
「そうだな、今日は楽しもうぜ」

後部座席で友人Cが携帯を片手に
「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ男しかいないって!
和美は心配性だな~・・・・・」

Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、
おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している。

俺と友人Aはうんざりしていた。

「そういえば俺メルアド変えたんだ、
最近迷惑メールが多くていまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」

「おう!送ってくれ」

「ところで今度のデートはどこ行きたい?
和美の好きなとこでいいぜ・・」

俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した。

「ピロピロ~♪ピロピロリンリン~♪」

「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」

車内に2つの着信音が響き渡る、
よかった無事に届いたみたいだ。

78: きるるん◆T/zDunLCB1ga 2017/09/08(金)02:41:29 ID:pCx
>>75
      _
    , '´/  `ヽ
    f^lミ〈イリ从ト}^!
   レ'ゝ(|゚ ヮ゚ノ|'V 自分とCの分を抜いたのに二人分…
     と)i芥iつ  だれのん
     く###〉
        しU

81: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:41:53 ID:zfQ
>>75
電話してたらメールの着信音鳴らないからずっと彼女と喋ってるフリしてたのね

82: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:42:17 ID:Wcy
>>81
電話してたのになっちゃったんだよ

93: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:44:57 ID:Wcy
>>87
浮気した彼女が本命
今の彼女は前の携帯だが、新しい和美とは新しい携帯でやりとりしている

97: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:46:26 ID:heb
>>93
ああ、二台持ちならおかしくないな
納得ぅ

83: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:43:18 ID:heb
ある地方で大きな地震があった。

避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い。

涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた。

そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた。

これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。

静かすぎる。私は建物を飛び出した。

88: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:43:52 ID:Wcy
>>83
まるで誰も息をしていないかのような静けさであった

89: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:44:35 ID:J82
>>83
死んでんのか

92: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:44:43 ID:zfQ
>>83
つまり死体置き場...

125: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:56:39 ID:Wcy
脳死が確認され、
無数のチューブと人工呼吸器や点滴により生き続けた。

しかし死んでしまった。
「すみません。手を尽くしたのですが」
医者はとても悲しげな顔で告げる。
彼の亡き骸を抱いた時、とても軽く、苦しかったんだと思った。

「治療費は結構です」
決して裕福とは言えない私の状況を察し、
なんて優しい医者なのだろう。私はすぐに泣いた。
「遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せた。
「思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れたのである。

129: きるるん◆T/zDunLCB1ga 2017/09/08(金)02:57:52 ID:pCx
>>125
      _
    , '´/  `ヽ
    f^lミ〈イリ从ト}^!
   レ'ゝ(|゚ ヮ゚ノ|'V 内臓売られちゃったのかな
     と)i芥iつ  
     く###〉
        しU

133: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:00:10 ID:5n0
>>129
そうか!
脳死後も内蔵とろうとすると暴れるから麻酔うつんだって
本当に意識はないのかね恐ろしい

139: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:02:22 ID:5n0
>>134
こわいこわい
皆さん免許証の裏は「提供しない」に丸をつけようね

131: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)02:59:13 ID:zfQ
>>125
中身無いもんね、そりゃ軽いし遺体見せたくないわな

264: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:48:53 ID:zfQ
昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレーム)で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけどそのときの運ちゃんとの会話


運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて僕らも注意するように言われたんですわ。
もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」

俺「こわいっすね~。大阪でも物騒な事件がありましたしね~。」

運「こわいね~。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。
あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」

俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」

運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。
気づきませんでした?」

268: きるるん◆T/zDunLCB1ga 2017/09/08(金)03:50:18 ID:pCx
>>266
      _
    , '´/  `ヽ
    f^lミ〈イリ从ト}^!
   レ'ゝ(|゚ ヮ゚ノ|'V ヒェ…
     と)i芥iつ  
     く###〉
        しU

273: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:51:20 ID:Wcy
>>264
クレーム対応で入れ違いにも気づけなくなるほど疲れるなんて……
ブラックやな

279: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:52:36 ID:heb
いい加減寝るわ!
おやすみ!
もっと増やしといてね!

281: 名無しさん@おーぷん 2017/09/08(金)03:53:05 ID:J82
なんかこのスレ見てると ピーピー女の高い声が聞こえたんだよ

飼い猫の寝息だったよ
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1504803578/